スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| BACK TO TOP |

股関節の外旋

[質問]
ピッチングの際に股関節を外旋させるということがイマイチつかめないので質問させていただきました。
実際に片足に体重をのせようとする時に外旋するとバランスが崩れませんか?それとも外旋の仕方が悪いのでしょうか?足の付け根を回そうとすると上半身がグラツク感じがして困っています…。

[回答]
外側の筋肉を使うのではなくて、骨が回旋するイメージを使います。
股関節、膝関節、足首関節が、それぞれ若干外旋します。そうすると足裏は土踏まずを中心にちょっと小指側に体重がかかります。そのとき足の親指はちょっと上に反るようになります。股関節の外旋の効果は振動計などで計測され、姿勢が安定することがわかっています。また、股関節の外旋は空手の型などにも残っています。徹底的にストレッチを行い、回すのではなく回ってしまう感覚、股関節がゆるむような感覚になれるよう努力をしてみて下さい。脚の前側・後ろ側の筋肉が均等に使われ、力を入れないで立っているような感覚になるまで片足に体重を乗せる動作を繰り返してください。ピッチングフォームのシャドートレーニングを反復することが重要だと思います。

自然身体構造研究所ホームページ

自然身体構造研究所オンラインショップ


野球の上手くなるコツ情報 - 毎週1回配信メルマガ
Powered byまぐまぐ


スポンサーサイト
| trackback:0 | commnet:1 | BACK TO TOP |

コメント

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/10/28(土) 21:20:21 | | #[ 編集]

コメントする


秘密にする
 

このエントリーのトラックバックURL

これがこのエントリーのトラックバックURLです。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

このエントリーへのトラックバック

プロフィール

自然身体構造研究所

Author:自然身体構造研究所
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。