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柔軟な関節の重要性

[質問]
速い球を投げるためには肩甲骨と股関節の柔軟性が重要だと思いますが、どうですか?

[回答]
肩甲骨と股関節は大変重要だと思います。
これらを充分にストレッチして、自由に動くようにする事が必要です。
左右の肩甲骨、左右の股関節の4つのパーツがそれぞれ別の働きをして、それが上手く連動した時にその人の最高スピードのボールが投げられるようになります。

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効果的な疲労回復

[質問]
選手に疲労がたまっている状態なのですがただ休日にするのではなく,ジョグやストレッチをやっているのですが,効果的なマッサージがあればと思っています。何か良いアドバイスをいただきたいのですが・・・お願いいたします。


[回答]
休日にジョグやストレッチをすることは乳酸の問題から大変有効だと思います。
効果的なマッサージ方法ですが、私の整体の師匠の多田公己先生が考案した方法をお伝えします。
まず、受ける方はタオルなどを顎の下に敷いて、うつぶせになります。腕は体側に沿わせて、手のひらを上に向けます。(小指が外側になりますね)
マッサージする側は、掌底を使います。受ける側の腕の外側のライン(掌の小指側、前腕の外側、上腕の外側)を一箇所につき3秒ずつゆっくりとおします。強さは押される側が痛くない強さで押すようにしてください。
受ける側が男性の場合右腕から、女性の場合は左腕から行ってください。
体のバランスを整える効果がありますので、毎日の練習後に行うと効果が高くなります。


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大腿前部の筋肉

[質問]
私はサッカーをしており、足が太く特にもも前が発達しています。確かに足が太くなりだしてから動きが鈍くなった感じがします。普段からもも前を使わないよう意識してますが、相変わらず太く歩いたり、走ったりすると力が入っているように思います。やはり股関節の廻旋が使えてないということでしょうか。
もも前を使わないようにする良いトレーニングはありますか。また私は立っているとき、もも前や膝上に力が入って固まってしまうように思うのですが、うまく体が使えている人は立った時、足の太ももや足裏・膝の感覚はどのようなものなのでしょうか?

[回答]
もも前の筋肉を落とすには?とのご質問ですが、もも前の筋肉を落とす必要はありません。サッカーのように激しく方向やスピードの変化する動きを必要とする競技にはもも前の筋肉も必要です。
前を落とすという発想ではなく後を使うという発想が必要です。そのためには股関節まわりの筋肉のストレッチをし股関節が自由に動くようにしなければなりません。その上で後ろ側のハムストリングスが使えるように意識してストレッチをするとよいでしょう。

使える人の感覚はどうかというご質問ですが、これは、人それぞれでなんともいえません。使える人でも特に意識していない人もいます。使えない状態からトレーニングで使えるようになった人はもも前は柔らかくハムストリングスがはっているという感覚を述べられることが多いです。


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肩の痛みへの対処

[質問]
投手をやっているものですが先日の試合で肩を痛めました。昔やっていた、インナーマッスルのトレーニングをしてたら、あるトレーニングをしたら、痛くて出来なかったので、その部分を傷めただろうと思いました。ちなみにその方法はうつぶせに寝て肩から肘までをまっすぐにして肘を九十度に曲げて手のひらを地面に着け、手を30秒ぐらい上げて下ろす、トレーニングです。様子を見てそこの部位を鍛える必要があると思いますが、痛みが全く無くなってからですか?スポーツ整形などで見て持ったほうが良いのでしょうか?

[回答]
 まず、言えることは痛みがあるうちは無理をしない方がよいということです。痛みがあるということはそこの筋肉に故障があるか、または筋肉が固まって使えない状態にあるということです。故障の場合は治癒するまでは、慎重にならなければなりません。筋肉が固まっている場合はストレッチが必要です。
 スポーツ整形でみてもらう必要があるかは直接拝見しない限りなんともいえませんので、チームの指導者(監督・コーチ・トレーナー等)に相談してみてください。
 肩周りのインナーマッスルは小さな筋肉も多く痛めやすいので、ストレッチやマッサージなどでこまめに調整する必要があります。

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ウェイトトレーニングについて



[質問]
ピッチャーをしていますが、球速が上がりません。ウェイトトレーニングでパワーをつければ速い球が投げられるようになるでしょうか。

[回答]
ウェイトトレーニングは部分部分の筋肉を鍛えると言う発想で成り立っています。
ピッチャーは重いウェイトでトレーニングをすると、よけいな筋肉がついてしまって、腕が振れなくなくなってしまったなどという話があります。
私がメルマガなどでお伝えしているのは、全身をくまなく使いましょうということが
核心なのです。例えば、ベンチプレスなどを行うと大胸筋を鍛えると言います。その大胸筋に意識をむけておこなうと効果が高いなどとも言われています。ですがベンチプレスという運動を観察しますと大胸筋だけでなく全身のいろいろな筋肉が関わっています。それを大胸筋だけに意識をむけるということになると投げる時や力を入れる場面で大胸筋だけに力を入れた打ち方や投げ方になってしまいます。このように一部の筋肉しか使わない運動をウェイトトレーニングでは意識化し定着させてしまうのです。
もう一つ悪影響があります。ベンチプレスなどの運動は腕をまっすぐに伸ばします。ところが本来の腕を伸ばす運動は腕を内側にひねる(回内)ことを伴うのが自然なのです。この点でも単純な筋トレの動作は体の構造にそっていないので打つとき投げる時に悪影響を与えます。
さらに通常のウェイトトレーニングは動作の初めから終わりまで力を込めたままです。実際に投げる時はフォローのフィニッシュ時は力が抜けています。ウェイトトレーニングでは野球の動きと違うことをトレーニングしてしまいます。
以上のことを考慮して筋力トレーニングを悪い順にあげますと、
ジムなどにあるトレーニングマシーン
フリーウェイト
チューブトレーニング
となります。
おすすめするトレーニングは最近はホームセンターなどでも売っているボディーブレード、しなるバーを振りながらトレーニングをするものです。ランディー・ジョンソンがリハビリに使いました。
もう一つは当研究所の「ケトルベル」です。ロシアで古くから使われていたウェイトです。ウェイトトレーニングとストレッチングを同時に行うような運動です。


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軸足の沈み

[質問]
バッティングの時の軸足の沈みとは具体的にどういった感覚でしょうか。

[回答]
この感じがわかるようになる為には全身の関節を緩めるように使えなければなりません。特に股関節、膝の裏側、胸の周辺など武術で言う「脱力」という使い方です。日常生活でいえば階段をのぼる時は、どちらかというと「よいしょ、よいしょ」と一歩一歩踏ん張るように使うケースが多いと思います。降りるときは自分の体重にまかせていて、踏ん張っている感じは少ないと思います。バッティングでこの動きを顕著にするのは大リーガーでいえばヤンキースのジアンビー選手、日本ではロベルト・ペタジーニ選手です。この二選手は極端にこのように動きますので、TV等でよく観察してみてください。練習方法としましては、素振りをするときにジャンプして衝撃を吸収しようとして接地した瞬間バットを振る練習をすると感覚がつかめてくると思います。

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理想のバットの重さ

[質問]
理想のバットの重さというものがあるとすればどのようなものでしょうか。

[回答]
私が勧める練習方法に、ものすごく軽いバット(プラスチックのおもちゃ。300円位で売っているもの)とマスコットバットのように重いバット(1kg~1.2kg位)を交互に振る練習があります。しかも両方とも「重さを感じる」ようにゆっくり振ります。
軽いプラスチックのバットは、ゆっくり重さを感じて振ることが大変です。重いバットもゆっくり重さを感じて振ると、これも大変です。
この時になにがおこっているかといいますと深層筋がフル稼働しているのです。バットの重さも自分自身の重さも重力があるから発生します。この練習を続けていくと、その人の骨格や筋肉の関係での理想的スイングの軌道が見つかってきます。その時軽いバットは重く働き重いバットは軽々振ることが出来るようになります。このようなバットと自分自身の身体の関係が出来た時にその人本人の理想のバットの重さがわかってくるのだと思います。
素振りの練習の時にバットの重さを感じながら自分の身体がどのように動くのか自分自身に聞きながら練習してください。全身が連動して動くようになれば軽めのバットでも遠くに飛ばせるようになります。

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打球の飛距離を伸ばす方法

[質問]
打球の飛距離を伸ばす方法を教えてください。

[回答]
全身の関節がよく動くような身体になっていなければ、ボールは飛びません。力を入れるという感覚のスイングではなく、身体を緩めるようなフィーリングでスイングをすることを心がけてください。バットが身体に巻きついてくるようなスイングにならなければボールはとびません。
メルマガバックナンバーの「ストレッチの注意点」をよく読んでストレッチをたくさん行って下さい。特に肩甲骨や股関節がたいへんよく動くようにならないとボールは飛びません。体重がバットに乗ればボールがよく飛ぶのですが、大リーガーのように力を抜いて沈むようにバットを振り出すとバットに体重が乗りやすくなります。ストレッチをたくさんおこなって頑張ってください。

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下半身の使い方

[質問]
打撃と投球時の下半身の使い方がうまくなるアドバイスを下さい

[回答]
明確に下半身と上半身に分けて考えることには、問題があります。下半身と上半身、ひいては身体全体は関係しあって働いていて、下半身をうまく使うには上半身も整えなければなりません。
それを踏まえた上でアドバイスさせていただくと、打撃・投球等すべての動作で重要なことは、全身をゆるめて使うことです。一度に全身をゆるめることは、むずかしいですから、まずは、いくつかの重要なポイントを
ゆるめることです。股関節・肩甲骨・胸骨を常に意識し、ゆるめ、動かすようにすると良いでしょう。
また、身体をうまく使うには、体幹部の柔軟性が大変に重要です。
体幹部のストレッチをトレーニングに取り入れるようにするとよいと思います。


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テーマ:自己探求 - ジャンル:心と身体

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ナンバのバドミントンへの応用

[ご質問]
バドミントンにナンバが応用できるのでしょうか。できる
のであれば、ぜひ教えてください。なぜ応用できるかの詳細な理由を付け加え
ていただけると、幸いです。

[回答]
結論から言うとバドミントンにナンバの動きは応用できます。

ナンバの動きとは表面的には手と同じ側の足が出るという動きです。
その本質は胸骨と肋骨のつなぎめ、背骨と肋骨のつなぎめ、恥骨結合、仙腸関節等の体幹部の中心の関節を分離して使う動きです。その部分を分離してからだの左右を別に動かします。
これは、全ての運動の高度化に必要なことですから当然バドミントンの動きも高度化するにつれて本質的なナンバの要素が加わってくるでしょう。
実際にナンバをバドミントンに応用するにはかなりの研究が必要になると思います.


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ストレッチポールVタイプとEXタイプの違い

[質問]
ストレッチポールVタイプとEXタイプの違いは何処にあるのでしょうか

[回答]
ストレッチポールVタイプとEXタイプの違いは、カバーの材質と固定方法です。

Vタイプ   ターポリン樹脂カバー  端を巾着のように締める方法
EXタイプ  合成皮革カバー     チャック式

ストレッチの機能はどちらもかわりありません。
体育施設などで複数の人間が使用する場合EXタイプの方が耐久性が上とはいえます。個人でのご使用ならどちらでも特にかわりはないと思います。


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