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ハンドボールへの応用

[質問]
ハンドボールを指導しているものです。自然身体構造研究所の身体の使い方は、ハンドボールにも通用するような気がします。投げる動作には、もちろん使えると思いますが、フェイントなどにはどのように応用すればすればよいでしょうか。古武術の動きを取り入れれば、1対1の相手をさっと抜くことができそうな気がするのですが・・・。何かご教示いただければ幸いです

[回答]
フェイントは体をひねるスピードが早ければいいわけです。そのためには体の中心をずらすような感覚で動きを切り返すとよいわけです。武術ではこの動きを「身体を割る」という表現をします。
この動きはストレッチなどをやりこんでないとわかりません。「膝の抜き」などの特殊な感覚を使うのですが、まずは、インナーマッスル・ストレッチを集中してやることからはじめればよろしいかと思います。


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腹筋と背筋

[質問]
野球にかかわらず多くのスポーツで腹筋や背筋を鍛えるトレーニングが行われていますが、腹筋や背筋のトレーニングをすることにより腰痛になる選手がいることは事実だと思います。
こういったトレーニングはやる必要はあるのですか?

[回答]
ウェイトトレーニングや自重を利用したトレーニングは、おっしゃるとおり故障してしまう選手がいる事は事実だと思います。ですが、ウェイトトレーニングで成績を上げている選手がいるのも事実です。ウェイトトレーニングは西洋圏で生まれた関係で部分部分を鍛えるという発想で成り立っています。わたしはどこかの筋肉が動くためには全身のいろいろな筋肉が関係してくるといことが正解だと思います。腹筋と背筋は拮抗筋の関係ですから腹筋をやる時には背筋がゆるんでいなければならず、背筋をやる時にはその逆です。
おっしゃるとおり、腹筋と背筋は難しい運動だと思います。かなり無理をするようなかんじですね。わたしも同じように感じ、腹筋と背筋運動はダメかなと思っていた時期がありました。
そんな時期にランディー・ジョンソン選手がリハビリで使ったボディーブレードを紹介したテレビ通販の番組を見ました。(今ではホームセンターなどで安く売っています)このボディーブレードを使うのが腹筋と背筋を鍛えるのに効果的かと思います。大学野球の投手を指導する時はボディーブレードでのトレーニングを勧めています。

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大腿前部の筋肉

[質問]
私はサッカーをしており、足が太く特にもも前が発達しています。確かに足が太くなりだしてから動きが鈍くなった感じがします。普段からもも前を使わないよう意識してますが、相変わらず太く歩いたり、走ったりすると力が入っているように思います。やはり股関節の廻旋が使えてないということでしょうか。
もも前を使わないようにする良いトレーニングはありますか。また私は立っているとき、もも前や膝上に力が入って固まってしまうように思うのですが、うまく体が使えている人は立った時、足の太ももや足裏・膝の感覚はどのようなものなのでしょうか?

[回答]
もも前の筋肉を落とすには?とのご質問ですが、もも前の筋肉を落とす必要はありません。サッカーのように激しく方向やスピードの変化する動きを必要とする競技にはもも前の筋肉も必要です。
前を落とすという発想ではなく後を使うという発想が必要です。そのためには股関節まわりの筋肉のストレッチをし股関節が自由に動くようにしなければなりません。その上で後ろ側のハムストリングスが使えるように意識してストレッチをするとよいでしょう。

使える人の感覚はどうかというご質問ですが、これは、人それぞれでなんともいえません。使える人でも特に意識していない人もいます。使えない状態からトレーニングで使えるようになった人はもも前は柔らかくハムストリングスがはっているという感覚を述べられることが多いです。


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肩の痛みへの対処

[質問]
投手をやっているものですが先日の試合で肩を痛めました。昔やっていた、インナーマッスルのトレーニングをしてたら、あるトレーニングをしたら、痛くて出来なかったので、その部分を傷めただろうと思いました。ちなみにその方法はうつぶせに寝て肩から肘までをまっすぐにして肘を九十度に曲げて手のひらを地面に着け、手を30秒ぐらい上げて下ろす、トレーニングです。様子を見てそこの部位を鍛える必要があると思いますが、痛みが全く無くなってからですか?スポーツ整形などで見て持ったほうが良いのでしょうか?

[回答]
 まず、言えることは痛みがあるうちは無理をしない方がよいということです。痛みがあるということはそこの筋肉に故障があるか、または筋肉が固まって使えない状態にあるということです。故障の場合は治癒するまでは、慎重にならなければなりません。筋肉が固まっている場合はストレッチが必要です。
 スポーツ整形でみてもらう必要があるかは直接拝見しない限りなんともいえませんので、チームの指導者(監督・コーチ・トレーナー等)に相談してみてください。
 肩周りのインナーマッスルは小さな筋肉も多く痛めやすいので、ストレッチやマッサージなどでこまめに調整する必要があります。

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打球の飛距離を伸ばす方法

[質問]
打球の飛距離を伸ばす方法を教えてください。

[回答]
全身の関節がよく動くような身体になっていなければ、ボールは飛びません。力を入れるという感覚のスイングではなく、身体を緩めるようなフィーリングでスイングをすることを心がけてください。バットが身体に巻きついてくるようなスイングにならなければボールはとびません。
メルマガバックナンバーの「ストレッチの注意点」をよく読んでストレッチをたくさん行って下さい。特に肩甲骨や股関節がたいへんよく動くようにならないとボールは飛びません。体重がバットに乗ればボールがよく飛ぶのですが、大リーガーのように力を抜いて沈むようにバットを振り出すとバットに体重が乗りやすくなります。ストレッチをたくさんおこなって頑張ってください。

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