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効果的トレーニング

[質問]
効果的トレーニングで本人の能力を最大限にアップできるよう にしていくにはどうしていくかアドバイスをお願いします。

[回答]
能力を最大限にアップするには身体に潜在する可能性を開発する必要があります。その基本は二つあります。

第一に必要な事は全身の関節の可動性を高める事です。イチロー選手は決して身体が柔らかい方ではないそうです。ですが、あのようにしなやかにうごけるということは一つの運動に対して動いている関節の数が多いということです。特に胴体(体幹部)の可動性です。ですから当研究所の
インナーマッスル・ストレッチやストレッチポールが有効になります。まずは体幹部がこんなに自由に動くという実感が大切なのです。ストレッチをしながら神経トレーニングもかねているのです。
次に力を抜いて動きを始動させる感覚が必要となります。
普通は力を入れて動きを始動させますが、一流選手の動きは逆です。これは伸長性反射といって、重力の力で
一度筋肉を伸ばしてから力を入れるような使い方です。剣道などでも先の先といいましょうか、始動の力点がわからないような早い打ち込みをする人がいると思います。(動作として速くはないのですが、相手が早く感じてしまう)これも伸長性反射の動きです。この感覚で動く事ができると腕と脚が回旋運動をともなって動くのです。すなわちインナーマッスルから始動させて表面のアウターマッスルを動かしていくような使い方です。
全身を使い切るためには内部の筋肉より始動させる使い方を学ばなければなりません。
私どものトレーニングはこのような動きを体現する為のものです。インナーマッスル・ストレッチ&体幹体操などをやりこんでいただくと私が言っている事が実感できると思います。

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ゆっくり動く練習の必要性

[質問]
瞬発力をつけるためにはゆっくり動く必要あるとのことですが、よく理由がわかりません。詳しく説明をお願いします。

[回答]
野球で使える瞬発力をつける為には、以下の2点が必要です。
1.拮抗筋の働きを抑える
2.骨格の回旋運動をするための筋肉を鍛える

1のためには拮抗筋の力を抜く練習が必要です。そのために筋肉の働きを意識しやすいゆっくり動く練習が必要です。

2のためには骨格の回旋運動をするためのインナーマッスルを鍛えることが必要です。インナーマッスルは持久力を司る赤筋を多く含んでいます。赤筋を鍛えるにはゆっくりした動きが有効です。それでゆっくり動く練習が必要になります。

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ウェイトトレーニングについて



[質問]
ピッチャーをしていますが、球速が上がりません。ウェイトトレーニングでパワーをつければ速い球が投げられるようになるでしょうか。

[回答]
ウェイトトレーニングは部分部分の筋肉を鍛えると言う発想で成り立っています。
ピッチャーは重いウェイトでトレーニングをすると、よけいな筋肉がついてしまって、腕が振れなくなくなってしまったなどという話があります。
私がメルマガなどでお伝えしているのは、全身をくまなく使いましょうということが
核心なのです。例えば、ベンチプレスなどを行うと大胸筋を鍛えると言います。その大胸筋に意識をむけておこなうと効果が高いなどとも言われています。ですがベンチプレスという運動を観察しますと大胸筋だけでなく全身のいろいろな筋肉が関わっています。それを大胸筋だけに意識をむけるということになると投げる時や力を入れる場面で大胸筋だけに力を入れた打ち方や投げ方になってしまいます。このように一部の筋肉しか使わない運動をウェイトトレーニングでは意識化し定着させてしまうのです。
もう一つ悪影響があります。ベンチプレスなどの運動は腕をまっすぐに伸ばします。ところが本来の腕を伸ばす運動は腕を内側にひねる(回内)ことを伴うのが自然なのです。この点でも単純な筋トレの動作は体の構造にそっていないので打つとき投げる時に悪影響を与えます。
さらに通常のウェイトトレーニングは動作の初めから終わりまで力を込めたままです。実際に投げる時はフォローのフィニッシュ時は力が抜けています。ウェイトトレーニングでは野球の動きと違うことをトレーニングしてしまいます。
以上のことを考慮して筋力トレーニングを悪い順にあげますと、
ジムなどにあるトレーニングマシーン
フリーウェイト
チューブトレーニング
となります。
おすすめするトレーニングは最近はホームセンターなどでも売っているボディーブレード、しなるバーを振りながらトレーニングをするものです。ランディー・ジョンソンがリハビリに使いました。
もう一つは当研究所の「ケトルベル」です。ロシアで古くから使われていたウェイトです。ウェイトトレーニングとストレッチングを同時に行うような運動です。


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理想のバットの重さ

[質問]
理想のバットの重さというものがあるとすればどのようなものでしょうか。

[回答]
私が勧める練習方法に、ものすごく軽いバット(プラスチックのおもちゃ。300円位で売っているもの)とマスコットバットのように重いバット(1kg~1.2kg位)を交互に振る練習があります。しかも両方とも「重さを感じる」ようにゆっくり振ります。
軽いプラスチックのバットは、ゆっくり重さを感じて振ることが大変です。重いバットもゆっくり重さを感じて振ると、これも大変です。
この時になにがおこっているかといいますと深層筋がフル稼働しているのです。バットの重さも自分自身の重さも重力があるから発生します。この練習を続けていくと、その人の骨格や筋肉の関係での理想的スイングの軌道が見つかってきます。その時軽いバットは重く働き重いバットは軽々振ることが出来るようになります。このようなバットと自分自身の身体の関係が出来た時にその人本人の理想のバットの重さがわかってくるのだと思います。
素振りの練習の時にバットの重さを感じながら自分の身体がどのように動くのか自分自身に聞きながら練習してください。全身が連動して動くようになれば軽めのバットでも遠くに飛ばせるようになります。

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ナンバのバドミントンへの応用

[ご質問]
バドミントンにナンバが応用できるのでしょうか。できる
のであれば、ぜひ教えてください。なぜ応用できるかの詳細な理由を付け加え
ていただけると、幸いです。

[回答]
結論から言うとバドミントンにナンバの動きは応用できます。

ナンバの動きとは表面的には手と同じ側の足が出るという動きです。
その本質は胸骨と肋骨のつなぎめ、背骨と肋骨のつなぎめ、恥骨結合、仙腸関節等の体幹部の中心の関節を分離して使う動きです。その部分を分離してからだの左右を別に動かします。
これは、全ての運動の高度化に必要なことですから当然バドミントンの動きも高度化するにつれて本質的なナンバの要素が加わってくるでしょう。
実際にナンバをバドミントンに応用するにはかなりの研究が必要になると思います.


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